ミネラルウォーターには、ミネラル成分を含んでいます。とはよく聞く話ですが、ではそのミネラル成分はいったいどのようなもので、私達の体にどのような影響を与えてくれるかはあまり知られていません。
今回は、ミネラルウォーターに含まれるミネラル成分についてご紹介します。

①カルシウム
カルシウムは、体を形成している骨を作る役割がある成分です。
毎日の食事でカルシウムを効率的に摂取することで、年を重ねても丈夫な骨を維持することができます。
またカルシウムには心を安定させる働きがあります。

②カリウム
カリウムは、血液などを作る成分の一つで、体内へのナトリウムの吸収を抑える働きがあります。
但し、カリウムの摂りすぎは体に悪い影響があります。

③マグネシウム
マグネシウムは、私達が呼吸している空気に含まれている酸素の働きを助ける役割があります。酸素が効率的に体内に取り込まれる事で、私達の健康に良い影響があります。
さらに、マグネシウムはコレステロールを抑制します。

④バナジウム
バナジウムは、富士山で採水されている天然水に多く含まれていると言われています。
その働きは、科学的には実証されていませんが、血糖値を下げ、ドロドロ血液を予防してくれると言われています。
ダイエットを意識して飲んでいる方も多く、運動の前に飲むと、汗と一緒に毒素を排出する効果があります。
バナジウム天然水はコンビニや自販機でも販売されている為、購入しやすいのも良いところです。